看護師の転職活動と求人について

kango(3)看護師といえば専門職として市場価値がとても高く、
長く働くことができるのでとても人気がある職業です。

勤務先も病院やクリニックだけでなく、
老人福祉施設や企業内看護師、検診センターなどがあります。

なので、自分のスタイルに合った働き方を選べるということも
特徴として挙げられます。

そんな看護師が転職をしようと思った場合、
他の職種と比べて求人は”有る”と思ってもらって大丈夫です。

「内科しかやったことがない」
「精神科しか経験していない」

といったような人でも、看護師としての臨床経験さえあれば
採用してくれるという所は結構あります。

(もちろん年齢や経験年数にもよります)

なぜかというと、やはり看護師が不足しているからです。

看護師として働く為には、看護師の国家資格(准看護師は都道府県知事免許)が
必要なため、まずは資格があることが必須です。

しかし、臨床経験があれば看護の基本技術は
身についていると考えられています。

あとは、その勤務先それぞれの独自のやり方を
覚えればいいだけなので、「勤め始めてしまえば何とかなるだろう」
と思われているからです。

また、臨床経験はあるがブランクがあるという人の場合の転職では、
「ブランクがある人も可」という求人もあります。

「未経験可」で求人を出している所も含めると、
より多くの求人から探すことができます。

急性期を扱うような病院でない限りは、
たとえ50歳代であっても「求人が全くない」ということはありませんので、
納得がいく転職ができるよう、あまり焦らずに探すことをおススメします。



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